【本当に暖かい家をめざして~こだわりの断熱について~】 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

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地震に強い家、ゆとりの暮らしを実現するテクノストラクチャー工法の家 株式会社南洲建設

スタッフブログ

  • 2020年11月26日

    【本当に暖かい家をめざして~こだわりの断熱について~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    少しずつ寒い日が続くようになり、本格的に冬が近づいてきているのを感じますよね。モデルハウスのご見学の際にも、おうちの中に入ってその暖かさを実感してほしいです!南洲建設では暖房の暖かさだけでなく、きちんと暖かさをキープできる家になるように、断熱に力を入れています。

     


     
    ■世界でも普及しつつある高機能な「樹脂窓」
     
    夏場に外から暑さが入ってくる場所、冬場に外へ暖かさが逃げてしまう場所になってしまうのが「開口部」です。開口部とは、ドアや窓などの建物の中と外が開かれた箇所。特に窓は常にガラスで外と面しているので、そこから熱が流入出しやすいのです。住まいの快適な空気は窓から逃げてしまいやすいため、その対策をするのが重要です。

     
    そこで南洲建設がおすすめしているのがYKKAPの「APW330 -樹脂窓-」なんです。

     
    一般的なサッシで使用されているアルミは、とても熱を伝えやすい物質です。サッシとして加工・使用はしやすいのですが、断熱性能は期待できないんですね。それに比べて樹脂は約1,400倍の断熱性能のある素材なので、冬の窓からの冷気が抑えられ、より過ごしやすいお部屋になるうえ、窓そのものが冷たくならないので結露も発生しにくくなります。

     


     
    極力小さなエネルギーでおうち全体を暖めることで、家計にも環境にも優しいのが嬉しいですよね。それに合わせて換気設備や熱交換器などのより快適な空間をつくりあげるためのご提案もしております。モデルハウスでも断熱のこだわりについてご紹介しておりますので、ぜひ一度お越しください♪

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