【ライフオーガナイザーの講座から「効き脳診断」をご紹介♪】 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

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  • 2020年11月24日

    【ライフオーガナイザーの講座から「効き脳診断」をご紹介♪】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    弊社の経理担当吉時りなは、現在ライフオーガナイザー2級の講座を受け、さまざまな収納・片付けの方法を学んでいます!今回は、吉時が講座で学んできた「効き脳診断」についてご紹介します♪

     
    ■自分の片付けのクセを「脳のタイプ」で判断♪
     
    「効き脳」とは利き手のように無意識のうちに使っている脳のタイプを知ること。「右脳と左脳」「インプットとアウトプット」の組み合わせで4つの種類に分かれます。自分や家族の行動のクセを知ることで、それぞれに合った片付けの方法を選んで、家族みんながスッキリできるというものなんです♪

     
    ■私、吉時家のタイプをそれぞれ紹介!
     
    私は「インプット:左脳、アウトプット:右脳」です。

    「左右脳タイプ」で、独特なマイルールがあって家族に理解されにくいことがあります。

    主人は「インプット:右脳、アウトプット:左脳」です。

    「右左脳タイプ」で、機能的に分けて収納するのが好きなタイプ。

    長男は「インプット:右脳、アウトプット:右脳」です。

    「右右脳タイプ」で、元の場所に戻すというルーティンが苦手なタイプ。

    長女は、主人と同じ「右左脳タイプ」でした。

     


     
    ■それぞれのタイプに合わせて収納の方法を変えてみました!
     
    私は独特な収納方法をしてしまい、家族になかなか伝わらないことが分かったので、それぞれにあったものを提案してみました。

    長男には、ざっくりとしまえる大きなカゴを準備。

    長女には、好きなものを好きなようにしまえるビジュアル重視のしまい方を優先。主人は自然とできてしまうので何もしないようにしています。

    すると、自然と家族同士の不満や気になるところがなくなり、イライラしてしまうことが減ったんです。「本人の特性に合わせてラクに片付けできるかどうか」を基準にして、いろんな方法を取り入れると良かったんですね。

     
    綺麗に整っていることをゴールにするのではなく、片付けがきちんとできる習慣がつくことをゴールにすると、継続的に綺麗な心地よい空間を保つことができますよ。

     
    ぜひ皆さんも、家族のクセやタイプに合わせて収納を考えてみましょう!このような片付け・収納でお困りの方はぜひ一度お声かけくださいね♪

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