【これでバッチリ!二世帯住宅をつくるときのポイント♪】 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

MENU

地震に強い家、ゆとりの暮らしを実現するテクノストラクチャー工法の家 株式会社南洲建設

スタッフブログ

  • 2020年10月15日

    【これでバッチリ!二世帯住宅をつくるときのポイント♪】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    これまで2回にわたって二世帯住宅を建てる際のメリット・注意点をご紹介してきました。それらを踏まえて、家族みんなが楽しく快適に過ごせる二世帯住宅を建てるためのポイントをお話しします!

     


     
    ■まずは、どのような形態の二世帯にするのかを話し合うことが大切!
     
    二世帯住宅と一言で言っても、いろんなタイプがあるのをご存知でしたか?

    ぜひここでそれぞれのパターンを確認してみましょう。

     
    1.分離型
    玄関・水廻りなどを分けて、基本的に生活を完全に分けるおうち。おうちの中に各世帯を繋ぐコミュニケーションドアを設けるケースもあります。

    お互いのプライバシーをきちんと守れる点がメリットですが、建築費用や設備の導入に費用がかかったり、プランに制限が生まれたりするのがデメリットとしてあげられます。

     
    2.共有型
    水回りなどの設備は共有して、リビングや寝室を分けるタイプ。

    各世帯で話し合い、共有していいスペースだけを共有することになるので、イメージに合った暮らしをしやすいのが特徴です。

     
    3.同居型
    寝室だけ分けて生活空間を共有するタイプ。プライバシー面や生活の違いの影響が出やすいが、一緒に住んでいるメリットや楽しさを一番感じやすいのが特徴です。

     


     
    これらのどれを希望するのかを、両世帯一緒に話し合っておくことが大切です。また、住み始めてからの光熱費の分担なども、その際に決めておくとスムーズに暮らし始めることができるでしょう。

     
    また、親世帯の方の年齢によっては、各所へ手すりの配置、トイレの幅の確保などが必要になることも。南洲建設の採用しているPanasonicの設備であれば、上記のようなバリアフリー設備、エイジフリー設備も充実しています。

    当社の豊富な建築実績から、お客様のご希望に合わせた二世帯住宅をご提案できますのでお気軽にご相談ください♪

ページ
TOPへ