【カラーコーディネーターに聞く!番外編~夜空を眺めて星の色を見よう~】 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

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  • 2020年7月9日

    【カラーコーディネーターに聞く!番外編~夜空を眺めて星の色を見よう~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。

    カラーコーディネーターの資格を持つ当社の中間に、その時期や季節に合わせたコーディネートを聞いている本コラム。

    今回は、番外編として「夏の星座、星の色」についてご紹介します♪

     


     
    これから夏本番ということで、ぜひ涼しい夜にご家族で夏の夜空を見てみませんか?

    夏の星座で有名なのは、もちろん夏の大三角形!

    デネブ、アルタイル、ベガと3つの1等星を繋げてできるためとても見つけやすいです。

    そして神秘的な色の天の川も素敵ですよね。

     
    私たちが住む銀河系には、少なくとも2,000億個の星が存在するといわれています。

    そんな中、視力がとても良い人で、夜空に見ることができる星の数は5,000個ほどだそうです。一度に約5,000個の星を眺めることができるって、神秘的でロマンチックですよね♪

     
    ここで「カラー」になぞらえて、星の色についてご紹介します。

    なかなか皆さん意識しないと思いますが、星一つひとつにも色があるんです。

    星の色とは、その星が発している光の色。そして、光の色の違いは、光の波長の違いから生まれます。短い波長の光は青や紫色に、長い波長の光は赤色に見えるのです。

     


     
    私たちが見ている星たちはほとんどが恒星で、自身が熱放射をして高温ガスを噴出しています。そのガスが高温であればあるほど青や紫色の光を多く出し、比較的低温なガスであれば、黄色や赤の光を多く出します。

     
    星の光り方の違い、恒星の光り方の違いは、その表面温度の違いによって変わってくるのです。星の色は、その星の重要な性質である表面温度を知る手がかりになります。

     
    星の色を意識しながら夜空を眺めてみると、いつもと違う夜空が見えてくるかもしれません♪ぜひ一度、試してみてくださいね!

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