【鹿児島市の補助金「太陽光deゼロカーボン促進事業」のご紹介♪】 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

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  • 2020年5月21日

    【鹿児島市の補助金「太陽光deゼロカーボン促進事業」のご紹介♪】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    鹿児島市が令和2年度より実施する住宅関係の補助金、「太陽光deゼロカーボン促進事業」のご紹介をします♪

    ※令和1年度までは「ゼロエネルギー住宅等整備促進事業」という名称でした。

     


     
    「太陽光deゼロカーボン促進事業」とは、鹿児島市が行っている事業の1つで、太陽光発電システム・HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)・リチウムイオン蓄電池・家庭用燃料電池の設置に対して行われる補助金事業です。

     
    鹿児島市では、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティかごしま」の実現を目指しており、その一環として再生可能エネルギーの導入や、利用拡大推進のために本事業を行っています。

     
    太陽光発電システムには、最大20万円(個人住宅の場合)の補助があり、それと一緒に以下の装置を新設することでそれぞれ更なる補助が貰えます。

     
    ■HEMS:3万円(1件当たり)

    ■リチウムイオン蓄電池:10万円(1件当たり)

    ■家庭用燃料電池:10万円(1件当たり)

     


     
    HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)というのは、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムのこと。

    家電や電気設備などにつないで、電気の使用量をモニター画面で確認できたり家電機器を自動制御したりと、消費エネルギーを抑える役割を担っています。

     
    これから長く住み続ける家だからこそ、光熱費が抑えられる家、環境に優しい家にしていきたいですよね。

     
    今回ご紹介した補助金の手続きや適用の確認などは、全て南洲建設で行います!

    ご希望される方はぜひお気軽にお問い合わせください♪

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