10月, 2019 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

MENU

地震に強い家、ゆとりの暮らしを実現するテクノストラクチャー工法の家 株式会社南洲建設

月別アーカイブ( 2019年10月)

  • 2019年10月31日

    南洲ホームの家づくりストーリー3

     
    ダークカラーを基調とした、ヴィンテージインテリアが似合う家
     


     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。お客様との家づくりストーリーを営業担当から聞くこのシリーズ、今回は担当から東谷山1丁目N様邸のお話を聞きました。

     
    ◆ご希望は“ヴィンテージ風のカッコイイ家”
    Nさまとの出会いは?「当社で分譲していた土地の近くにお住まいで、お散歩中に気になってお問合せくださったのがきっかけ。落ち着いた感じのご夫婦で、ヴィンテージ風の外観と内装でカッコよくまとめたいとのご希望を聞かせてくださいました」。

     
    ◆すてきなお庭と家事効率の良い動線を実現
     


     
    Nさまご夫婦それぞれにこだわりがあったそうですが……「ご主人は造園関係のお仕事をされていて、作りたいお庭のイメージを具体的に持っていらっしゃいました。共働きでお忙しい奥様からは、家事効率を良くするためにキッチンのそばに水回りをまとめ、陽当たりのいいところにサンルームがほしいとのご要望。もちろんどちらもしっかり実現しました!ブラウン系のカッコイイ対面キッチンと、そこに付けた造作カウンターも良いものができまましたよ」。

     
    ◆広さを生かした空間で「快適!」
    お引渡しから3年くらい経っていますが、今の暮らし心地はどうなんでしょう?「定期メンテナンスで伺うたび『快適!』とおっしゃってます。Nさんはリビングにあまり物を置かないので、テクノストラクチャー工法ならではのリビングの広さと陽当たりの良さが生きているなあと嬉しくなりますね。ダークなウォールナット色の床を使っているのに暗くならないのもいい感じです」。

     
    大好きなインテリアと開放感のある空間で心豊かに過ごされているご夫婦の姿が目に浮かびました。これから家づくりを考えている方、ぜひご参考にしてくださいね。

     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!
  • 2019年10月29日

    カラーコーディネーターに聞く! 秋を感じるカラーコーディネート術

     
    季節に合わせた色と素材でおしゃれな空間づくり
     
     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。カラーコーディネーターの資格を持つ営業アシスタント中間にインテリアのヒントを聞くこのシリーズ、今回は秋らしいディスプレイを作るコツを話してもらいました。

     
    ◆麦の穂やドライフルーツを飾る
     


     


     
    ナチュラルな黄金色が美しい麦の穂。一輪挿しに入れたりブーケのように束ねたりしてお部屋の一角に飾るだけで、季節感あふれるステキ空間になります。ドライフルーツは色とりどりに組み合わせるのがオススメ。松ぼっくりやシナモンを添えたり飾る器を変えたりすると、いろいろなバリエーションが楽しめますよ。

     
    ◆木製の花器を飾る
     


     
    温もりのある色味が秋らしい、木でできたオシャレな花器を探しに雑貨屋さんへ出かけてみては? 赤い実や花のついたかわいらしい植物、枝物などをざっくり挿しておくだけで、こなれたディスプレイを手軽に作ることができます。

     
    ◆ドライフラワーを飾る
     


     
    そこにあるだけでアンティークな雰囲気を盛り上げてくれるドライフラワー。オレンジ、ピンク、レッドなど暖色系を中心にコーディネートすると、グッと秋らしくなりますよ。花器に入れるだけでなく、額縁と組み合わせて壁にレイアウトするとセンスのいいお部屋のアクセントになります。

     
    秋らしい色や素材の組み合わせを楽しみながら、おしゃれな空間を作ってみてくださいね。

     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!
  • 2019年10月24日

    モデルハウス紹介|中山モデルハウス たっぷり収納&書斎つき寝室



    ゆったり落ち着く空間に便利をプラス
     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。モデルハウスのオススメポイントを毎回1つピックアップしているこのシリーズ、今回は中山モデルハウスの寝室をご紹介します。

     
    ◆落ち着いたインテリアの広々ベッドルーム
    ブラウンを基調とした落ち着いたインテリアで、おやすみタイムをゆったりした気持ちで過ごせます。9帖という広々したスペースなので、ダブルベッドを置いても圧迫感がありません。さらに南向きの大きな窓がついているので、朝は程よく太陽光が入ってきて気持ち良く目覚められます。

     
    ◆活用法が無限に広がる書斎スペース
    「コレ、私も憧れだったんですよ!」と言うのは、営業課長の井元。書斎を持つのが夢、という方は他にもたくさんいらっしゃるのでは?実際、お客様からも「つけてほしい」とご要望をよくいただきます。寝る前の読書はもちろん、PC作業、ソーイングやクラフトなどの趣味、奥様のドレッサー代わりに……アイデア次第で活用法は無限に広がります!

     
    ◆たっぷり収納で誰でも片付け上手に
    長年暮らすにつれ増えていく物たちをたっぷり収納できるスペースがあるのも特徴。大容量のウオークインクローゼットのほか、可動式の棚がついた扉つきの収納スペース、そして書斎の横にオープン棚を設えました。「物を減らすのがニガテ」「整理整頓がなかなかできなくて……」という方でも、ここならラクにキレイな状態を保てますよ。

     
     
    実際にどんな部屋か、その居心地の良さを体感しに来てくださいね。

    \中山モデルハウスのご案内はこちら/

    https://nansyu.co.jp/model/中山大豆庵モデルハウス/
     
     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!
  • 2019年10月17日

    住宅ローンのギモンを解消!シリーズ 住宅ローンって誰でも組めるの?

     
    住宅ローンを組める条件は?日ごろから注意すべきことは?
     


     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。家を建てる時に大切な、でも今さらなかなか人に聞きにくいお金のギモンを解消していくこのシリーズ、今回は住宅ローンを組める条件について、スタッフに聞きながらお届けします。

     
    ◆住宅ローンを組める条件は?
    住宅ローンって誰でも組めるのでしょうか?「基本的にどなたでも組めますよ。借り入れできる上限額は年収や既に組んでいる他のローン金額などによって変わってきますので、実際に家を建てていただく際は、現状をお伺いしながらご案内します。借り入れできる目安は年収の6倍と言われていますが、個別のケースによって異なりますのでご相談ください」。

     
    ◆今から気を付けておくべきことは?
    すぐに家を建てるわけじゃないけれど、今後住宅ローンを組みやすくするために今のうちから気を付けておくべきことはありますか?「住宅ローンをいくらまで組めるかは『年収に対する、既に組んでいる他のローンでの返済額の割合』が影響します。例えばマイカーローンの年間返済額が大きすぎると、住宅ローンを組む際に影響するかもしれません。普段から無理な借り入れをしないように注意するのが大事です」。

     
    ◆ローンを組む場合でも現金は必要?
    住宅ローンを組む場合でも、現金は用意しておいたほうがいいのでしょうか?「土地から購入する場合は契約金が必要なので、現金も用意しておいたほうがいいですね。目安ですが、土地の契約で100万円、家の契約100万円、そのほか諸経費を含めて300万円くらいあると安心でしょう」(※あくまでも目安です)。

     
    今はまだ具体的じゃないけれど、そのうち家を建てたい……という方は参考にしてくださいね。ご相談は南洲建設までお気軽にどうぞ!

     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!
  • 2019年10月15日

    「ZEH」の良さって、結局ナニ?

     
    快適で光熱費が安い家
     


     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。近年、住宅関係の本やサイトでよく見かける「ZEH」。正直なところ、何が良いのかよくわからない……という方のために、今回はざっくりと噛み砕いてご紹介します。

     
    ◆ZEHとは?

    「ZEH(ゼッチ)」とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。経済産業省が推進する省エネ施策の一環で、家の断熱性や省エネ性能アップ&太陽光発電などでエネルギーをつくり出すことで、年間の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナスゼロにできる家です。

     
    ◆ZEHの家のメリットは?

    一言でいうと「快適で光熱費が安い!」ということです。断熱性能が高いから季節を問わず心地良く過ごせますし、家がエネルギーを作り出す上に冷暖房効率が良いので光熱費を大幅に抑えることができます。

     
    ◆ZEHの家を建てるにはどうしたらいいの?

     


     
    ZEHの基準を満たすには断熱性能、省エネ設備、創エネ設備などの条件をクリアする必要がありますが、南洲建設なら標準仕様に太陽光発電設備をプラスすればZEHの家になります!「オプションを付けると予算が……」という方でも、南洲建設では太陽光発電のリースも対応しているのでお気軽にご相談くださいね。

     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!
  • 2019年10月10日

    モデルハウスpick up紹介|東谷山モデルハウスの“窓”に注目!

     
    高性能“樹脂サッシ”の窓をふんだんに設けた明るく快適な家
     


     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。モデルハウスの見どころを毎回ピックアップしてご紹介しているこのシリーズ、今回は東谷山モデルハウスの“窓”に注目します!

     
    ◆高性能“樹脂サッシ”を標準仕様に!

    「快適な暮らしのためには、『開口部へのこだわり』がとても重要です」と代表・吉時。心地良い住まいづくりを追求し続ける南洲建設では、3年ほど前から樹脂サッシを標準仕様にしました。東谷山モデルハウスで使っているのは「YKK APW330」というシリーズ。断熱性が高く、夏涼しくて冬温かい住まいを実現しています!

     
    ◆これからの季節に快適さを実感

    夏は暑く、冬も意外と寒さが身に染みる鹿児島の風土にもピッタリな樹脂サッシ。特にこれからの季節、隙間風を感じず結露しにくいので快適さを実感できます。冬のお風呂場でもゾワっとする寒さがないので、ヒートショック防止にもなります。さらにエアコン効率を上げてくれるのでコストダウンも期待できるなど良いことづくし!

     
    ◆コンパクトな土地でも明るい家に

     


     
    東谷山モデルハウスには、そんな樹脂サッシの魅力を存分に感じていただこうと窓をたくさん設けています。肌に感じる空気が心地良いだけでなく、コンパクトな土地でありながら上手に太陽光を取り込める明るい家になりました。

     
    オール樹脂サッシの窓がたくさんある家の快適さ、ぜひ体感しに来てくださいね!

    \モデルハウス見学申し込みはこちらから/

    https://nansyu.co.jp/contact_model/?post_id=3247
     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!
  • 2019年10月8日

    震度6強の地震が来たら?~テクノストラクチャーの家vs一般の木造の家

     
    「耐震等級3」と綿密な構造計算で地震に負けない家を作っています!
     


     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。当社で手掛ける、地震に強いテクノストラクチャー工法の家。実際に大きな地震が来た場合、一般の木造住宅と比べて耐久性はどれくらいなのでしょうか?

     
    ◆熊本地震を生き抜いた家

    平成28年の熊本地震で震度6強~7を複数回観測した熊本県益城町。きちんと建築基準法を順守していても、二度目の大きな揺れで倒壊してしまった新築住宅もあったそうです。しかし、そんな中でも倒れず生き残った家がありました。そう、それがテクノストラクチャー工法の家です。

     
    ◆なぜテクノの家は強いの?

     


     
    建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す「耐震等級」。建築基準法の耐震基準を満たすのは「等級1」ですが、テクノストラクチャー工法の家は等級1の1.5倍の耐震対策を施した「等級3」です。さらに一棟ごとに綿密な構造計算を行っているのも特徴で、一般的な木造住宅の構造計算の項目は120ほどであるのに対し、テクノストラクチャー工法では388もの項目をくまなくチェック。だから大きな地震にも負けない強さを持っているのです!

     
    「家は家族を守るもの」それが南洲建設の考えです。万が一、子どもたちのお留守番中に、もしくはパパが出張の夜に大きな地震が来たら……そんなときも家がしっかり守ってくれる、安心して暮らせる住まいを私たちは作り続けていきます!

     
    テクノストラクチャー工法の家、体感しに来てくださいね!

    \モデルハウスのご案内はこちら/

    https://nansyu.co.jp/model/中山大豆庵モデルハウス/
  • 2019年10月3日

    家づくりのヒントシリーズ 住宅会社選びのポイント

     
    希望に合わせたアドバイスとプラスアルファの提案をしてくれる会社がオススメ
     


     
    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。今回は「これから家を建てるけれど、どこの住宅会社に頼んだらいいかわからない……」という方のために、住宅会社選びのポイントをスタッフに聞きながらご紹介します。

     
    ◆ポイント1 希望の生活スタイルに合ったアドバイスをしてくれる
    たくさんある住宅会社の中からどんな基準で絞り込んだらいいのでしょう?「これから建てる家は長年続く暮らしの舞台になるわけですから、自分や家族が希望する生活スタイルに合わせてきちんとアドバイスをしてくれる会社がいいですね」。

     
    ◆ポイント2 プラスアルファの提案をしてくれる営業マンがいる
    この会社に頼むかどうか決める時、どこに注目したらいいですか?「ズバリ『人』です。要望をよく聞いて実現してくれるのはもちろん、その上でプロとしてプラスアルファの提案をしてくれるような営業マンがいる会社がオススメです」。

     
    ◆ポイント3  相談に行く時に準備すべきことは?
    住宅会社に相談に行く時、自分でどんな準備をしていったらいいですか?「まず希望の生活スタイルを自分の中で決めたり家族とすり合わせたりしておくこと。それから予算を決めて、大まかでいいので資金計画を考えてから相談に行くとスムーズだと思います」。

     
    南洲建設では、お客様のお話をじっくりお聞きし、ご要望を実現するためのアドバイス、そして理想の暮らしを追求するための専門家目線でのご提案を心がけています。これから家づくりを考えている方、選択肢のひとつに南洲建設も入れていただけたらうれしいです!

     
    ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

ページ
TOPへ