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【「高気密住宅」とよく言われるけれど、どういうこと?】

2020年5月26日

こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!
今回は家づくりについて調べていると良く出てくる「高気密住宅」について、改めて丁寧にご紹介をします!
 

 
■高気密住宅とは…?
 
外部との隙間が少ない、気密性の高い家のことを高気密住宅と言います。
家を建てるときに生じやすい小さな隙間も、建築素材や断熱材、気密テープなどで埋めています。
外気の侵入をしっかり防ぐことで、室内の気密性を高めた住宅なんです。
 
外からの熱をシャットアウトする高断熱とセットで重要な高気密。
高断熱と高気密が揃うことで、室内の温熱環境が外に逃げにくくなります。
一度冷房で屋内を冷やすと、外が暑くても室内は涼しいという空間が保てるというわけですね。
何度もフルパワーで冷暖房をかける必要がなくなるので、その分光熱費を抑えることができます。
 

 
■現在は、高気密住宅は基本的な性能!
 
高気密・高断熱の住宅が住む人にとっても、地球環境にとっても良いことが提唱され続けているため、既に「高気密高断熱」は基本的な性能になってきています。
 
もちろん南洲建設でも高い性能のお家づくりを行っており、さらに「換気」の部分に力を入れています。
 
高気密の住宅の弱点は、空気が屋内にこもりやすくなったり、それに伴い湿度が高くなったりする点。
そこで必要となる換気の方法に工夫をしています。
 
また、現在多くの換気システムが開発されており、より効果の高いものを取り入れようと、社内で勉強・調査を進めています!