暮らしのコラム

収納は何畳必要?|広さを決める前に、部屋ごとの持ち物を整理しよう

2026年11月1日

南洲ホームの施工例。両側にハンガーパイプと棚を設けた明るい収納空間。

「収納は何畳あれば足りる?」。間取りを考え始めると、気になることのひとつではないでしょうか。鹿児島で家づくりを考えている方へ、相談前にできる持ち物の整理をご紹介します。

広さを選ぶ前に、入れたいものを確認

収納の広さだけでなく、入れたいもののサイズと量も一緒に整理しましょう。服を掛けたいのか、引出しにたたんでしまいたいのか、大きな寝具も置きたいのか。使い方によって考えたい収納の形も変わります。

まずは、今の収納をメモしてみる

  • 掛ける服:今、掛けている服の横幅を測る。
  • たたむ服:引出し何段分あるかを確認する。使い続けたいケースがあれば、その寸法もメモする。
  • 季節の寝具:残しておきたい布団が何組あるかを書き出す。

これは必要な収納の広さを計算する公式ではなく、持ち物を伝えるための準備です。測った長さがそのまま新しい収納の寸法になるわけではありません。棚や扉、出し入れの余裕なども、計画時に確認します。

部屋ごとの確認メモ

寝室には服や季節の寝具。子ども室には学用品や作品。廊下の収納を考えるなら、掃除用品や日用品のストックも候補になります。これらは検討の例です。ご家族の持ち物に合わせて、何をどれだけ入れたいかを書き出してみましょう。

お子さんの成長やこれからの暮らしで、持ち物がどう変わりそうかも話しておくと、相談時に希望を共有できます。新しく買うものだけでなく、今の家から持っていきたい収納ケースや家具も忘れずに。

相談には、今の収納の写真やメモも

今の収納の写真、引出しの段数、使い続けたいケースの寸法などがあれば、持ち物の量を伝える参考になります。すべてをそろえることが相談の条件ではありません。まだ迷っていることも含め、南洲ホームへお聞かせください。

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写真の住まいの施工例

表紙写真は、南洲ホームの施工例です。同じ住まいのほかの写真も、施工事例ページでご覧いただけます。本記事のチェック項目は一般的な検討メモであり、この住まいの収納寸法やお施主様の持ち物量を示すものではありません。

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参考:Panasonic「収納選びの第一歩」(収納物のサイズ・量に合わせた計画の考え方)