暮らしのコラム

間取りの前に、暮らしを話そう|朝・帰宅後・休日の3つの質問

2026年10月27日


間取りの前に暮らしを考える3つの質問

家づくりを考えるとき、部屋の数や広さと一緒に「そこでどんな時間を過ごしたいか」も整理してみませんか。相談の持ち物をそろえることとは別に、普段の過ごし方を書き出してみる方法があります。

朝、どこで慌ただしくなりますか?

朝食づくり、身支度、出発の準備。誰が、いつ、どこを使うかを思い浮かべましょう。「キッチンにいる人と通り抜ける人が重なる」「出発前に物を探す」など、今の小さな困りごとをメモします。これは写真の住まいで実際に起きていることではなく、考えるための例です。

帰宅後の家事、どこから始めますか?

荷物を置く、着替える、洗濯する、片付ける。ご家族それぞれの順番を書いてみてください。たとえば、着替えを置きたい場所や、洗濯物を運ぶ経路など、間取りで相談したい点を見つけるきっかけになります。写真から空間同士が隣接しているとは判断せず、実際の設計では間取り図で確認します。

休日、どこでくつろぎたいですか?

家族と過ごす時間、一人で本を読む時間、趣味に集中する時間。何を大切にしたいかは、人によって違います。家族それぞれの希望を持ち寄り、一緒に過ごしたい時間と、それぞれに落ち着ける時間の両方を考えてみましょう。

答えをそろえるより、希望を共有するメモに

この3つの質問に正解はありません。「家族みんな同じ希望」にまとめようとせず、今の困りごとと、これから大切にしたいことを書いてみてください。部屋の数や形を決める前に、相談したい内容を整理するヒントになります。

南洲ホームのお問い合わせ・資料請求の「詳しい内容」欄に、暮らしの希望や気になることを添えてください。

※一般的な質問例です。写真は南洲ホームの施工写真で、この住まいのお施主様の体験談や実際の相談の会話ではありません。住宅性能・家事時間の短縮・費用などの効果を示すものではありません。