暮らしのコラム
鹿児島の冬を暖かく変える「C値0.33」と「窓」の秘密。現場監督の社長が数値にこだわる理由
2026年2月2日
2026年が始まり早いこにもう2月ですね。鹿児島は、2月が一年で一番寒い時期となりまだまだ冷え込む厳しい日が続きますね。
「南国鹿児島だから、断熱はそこそこで大丈夫」 家づくりを検討中の方から、時折そんなお声を伺うことがあります。 しかし、実は冬のヒートショックや夏の熱中症リスクを考えると、鹿児島の家づくりこそ「性能」が重要です。
今回は、南洲ホームが誇る驚異の気密数値**『C値 0.33』と、暮らしを劇的に変える樹脂サッシ『APW 330』**についてお話しします。

1. 家の熱は「窓」から逃げていく
冬、暖房をつけているのに「なんとなく足元がスースーする」と感じたことはありませんか? 実は、家の中の熱の約50%は「窓」から逃げていきます。
南洲ホームでは、圧倒的な断熱性能を誇る樹脂サッシ**「APW 330」**を標準採用しています。 従来のアルミサッシと違い、外の寒さを室内に伝えないため、不快な結露もほとんど発生しません。窓際が寒くないから、リビングのソファの配置も自由自在。家全体が均一に暖かくなるための、最初の一歩です。

2. 「C値 0.33」は、現場の誠実さの証
窓を高性能にしても、家に「隙間」があれば熱は逃げてしまいます。 そこで重要になるのが気密性能を示す「C値」です。
南洲ホームの平均C値は**「0.33」**。 これは、家全体の隙間をかき集めても、ハガキの半分にも満たないほどの小ささです。
この数値は、単に高性能な材料を使えば出るものではありません。 現場監督でもある社長が、自ら現場に立ち、職人たちと一丸となって、目に見えない隙間を一つひとつ丁寧に塞いできた結果です。いわば、**「現場の誠実さが数値になったもの」**だと私たちは考えています。
3. 「穴の空いたバケツ」で水を汲まないために
いくら高性能なエアコンを入れても、隙間だらけの家では「穴の空いたバケツ」で水を汲むようなものです。 「C値 0.33」という高い気密性があるからこそ、少ないエネルギー(光熱費)で、一年中春のような心地よさを維持できるのです。
数値は嘘をつきません。 一生に一度の家づくりだからこそ、デザインだけでなく「中身」の性能にも目を向けてみませんか?
今月21日からの3連休、桜ケ丘モデルハウスではこの「暖かさ」を実際にご体感いただけます。 ぜひ、ご自身の肌で「本物の高性能住宅」を確かめにいらしてください。



