スタッフの日常

がんばりました!

2021年8月1日


こんにちは。経理の吉時です。今日から、8月ですね!お子さまたちは、夏休みをいかがお過ごしでしょうか?



我が家の中三長男は、先月、部活を引退となりました。幼稚園年中さんから、太陽スポーツクラブでサッカーを始め、4年生で桜ケ丘サッカースポーツ少年団に入り、中学生では、サッカー部に入り、10年間、暑い日、寒い日、雨の日も、練習・試合と本当に頑張りました!!幼稚園生の時は、みんなで一つのボールを追いかけている姿が、微笑ましく、ルールを分かってるいのかも怪しくただ、ボールにまっしぐら(笑)小学生低学年の時の試合で、なぜか、ゴールキーパーをすることになり、ルールを知らずチームメートのお父さんに怒られたり…のんびりしている長男をちょっと不安になったり、、4年生から、伝統ある桜ケ丘サッカースポーツ少年団に入りたいって、言われた時は、正直、敷居が高くバリバリのスポーツ集団のイメージで、少し及び腰でした。半年、待たせた記憶があります。(今ごろ、ごめんなさい)本人の強い希望で、入団をし、なんと、斜め前のお隣さんが、コーチの一人で、その時から、「○○ちゃんのパパ」⇒「○○コーチ」と、呼ぶようになった、彼を頼もしく思ったことを覚えています。



やはり、伝統ある強いチーム!先輩たち・同級生が本当に上手で⚽みんな、パワフル。マイペースな彼には、刺激的でとても愉しかったようです。6年生の夏までは、なかなかレギュラーでになれず、途中出場だったり、ベンチでしたが、秋頃から、出る機会が多くなり、最後の大会『九州ジュニア』鹿児島大会でのベスト16に残り、全員で組んだ円陣と彼の幻となっとゴールは今でも鮮明に覚えています。本当に監督・コーチには、サッカー以外でも子育てについてアドバイスをいただき親子で感謝の3年間でした。







中学の部活動は、本当にあっという間に過ぎました。少年団からの気心知れた仲間が多く、試合でのぶつかりは、勝ちたい強い思いと絆を感じ,最後の試合は、感慨深かかったです。このコロナ禍のため、声を出して応援出来ないことの歯がゆかった保護者たちでした。本当にいつもどこの学校よりも声援には、負けない明るい保護者たちです。(笑)







子どものサッカーを通して出逢いと、好きなことを続ける大切さを教えてもらいました。次の目標に向かってこの経験が、糧となり最後までやり続け、笑顔の春のため、応援します。