スタッフの日常

【我が家の冬季休暇】

2021年1月8日

こんにちは♪
本年より、毎週金曜日のブログは、スタッフの日常を発信させていただきます。南洲ホームのおうちってどんな人がつくってるの!?と、
私たちのことを知っていただけたら嬉しく思います。早速ですが、一番手を任されました南洲建設で経理をしている吉時 りなです。
弊社に入社して8年が過ぎました。入社当時は、長男が年長(当時6歳)長女が年少(当時4歳)の育児真っ只中で、日々に追われていたことを懐かしく思うこの頃です。
子供たちも成長して現在、食べ盛りの中2・おしゃれに目覚めた小6・夫(同じ年齢)の4人家族です。
2020年は、当たり前の日常が失われ今まで経験したことがない日常を受け入れることに戸惑いながらも新しい生活様式に慣れ、家族との時間が増えたなかで
子どもとの会話から普段は見逃していた成長を感じたり、高校の同級生と会えない時間が、懐かしく、佐賀に住む親友とは、リモートでただただおしゃべりしたり、
実家の両親、離れて暮らす兄妹をお互いに想う優しさに触れたり。ホッこりすることもありました。
そんないろんな感情を味わった2020年から2021年の我が家の冬季休暇は、外出を控えゆっくり過ごし新年を迎えました。
年末恒例の同じ町内会に住む夫の実家で12月30日に餅つき・そば打ち
今年も可愛く丸い鏡もちを作りました。
元旦は、吉時のお墓がある谷山御所霊園で初日の出を拝みに。
今年は、分散参拝とのことで、1月3日に霧島東神社を始め3社参りならぬ5社参り。
おみくじは、数年ぶりの大吉でした♪やっぱり、大吉って、嬉しいものですね。
写真は、熱い熱いと可愛く丸めた鏡もち。父の手作り門松(感謝)。ボケの鉢をお正月風に。長女の手作り箸置き。等々。
 
このように、スタッフが、日常を発信させていただきます。
今年、地元桜ヶ丘で小回りの利く地方の工務店として40期を迎え、全国規模のパナソニックテクノストラクチャー工法を
採用し13年目となり、大手の良さと地元工務店の良さを生かしながら、鹿児島に『住まう人がこころ豊かに暮らすおうちづくり』
へ邁進する私共スタッフを本年もどうぞよろしくお願いいたします。