3月, 2020 | パナソニックビルダーズグループ 株式会社南洲建設

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地震に強い家、ゆとりの暮らしを実現するテクノストラクチャー工法の家 株式会社南洲建設

月別アーカイブ( 2020年03月)

  • 2020年3月31日

    【光熱費を抑えるのに大活躍!蓄電システムのススメ】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    光熱費を抑えていくために電気をこまめに消したりコンセントを抜き差ししたり…といろいろ工夫をされている方は多いですよね。

    家づくりのタイミングでできる光熱費削減の方法として「蓄電システム」をオススメしています。電気を蓄えて賢く使うための工夫の詰まったアイテムなんです!

     


     
    ■蓄電システムとは…?
    蓄電システムとは、繰り返し電気を充電して、家庭内の電気機器に必要なタイミングで電気を供給するシステムです。電力会社から買う電気で充電したり自宅の太陽光パネルで発電した電気で充電したりします。電力会社から電気を買うときは、「夜間に電気料金が安くなるプラン」と併用してしまえば、その安い時間に充電をして昼間は蓄電池の電気を使う、という賢い使い方が実現できちゃうんです!

     
    ■太陽光発電の量次第では売電もできる♪
    蓄電池があれば、太陽光発電で作った電気を蓄えることができるほか、余剰に発電した電気を電力会社に売電することもできます♪

    これにより電気代は「かかる」だけでなく「稼ぐ」ものに!

     


     
    ■非常時には、非常電源にも使えてとっても安心
    蓄電システムの無い家庭は、一度停電してしまうとその家の電気が復旧するまで何も使えなくなってしまいます。しかし、蓄電システムがあれば必要最低限の電気を蓄電池から確保することができます。これにより、家族の温かい食事を確保したり、情報収集に役立てたりすることも。非常に時に電気がつかえるのは、安心感につながりますよ。

     
    以上のように様々なメリットのある蓄電システム。

    南洲建設はPanasonicビルダーズグループでもあるので、Panasonicのオススメの蓄電池のご紹介なども得意ですよ♪

    ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください!
  • 2020年3月26日

    【ライフサイクルコストを意識した家づくり~その3~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    今回は「ライフサイクルコスト」を抑えるための家づくりをご紹介します♪

     
    ライフサイクルコスト」を抑えていくためには、ランニングコストを抑えていくのが重要です。

     


     
    前回ご紹介した、コストがかさんでしまう三大要因は「改築・リフォーム・再築費用」「メンテナンス費用」「光熱費」と全てランニングコストでした。一説によると、ライフサイクルコストの4分の3はランニングコストといわれています。住み続けてからかかる費用のほうが、建てるときの費用より断然多いんですね。

     
    そこで、ランニングコストを落としていくために、家づくりの段階でどんな工夫をするとよいのかをお伝えします♪

     
    ■現在と将来の生活スタイルに合わせた設計にすること
     
    現在の要望・希望・こだわりを反映させることはもちろん大切です。

    そのうえで、将来的な家族構成や暮らし方もイメージしながら、後から後悔の無いプランニングを検討するのも賢い選択です。

     


     
    ■光熱費低減の工夫・太陽光パネルの設置・蓄電池の設置などを検討してみる
     
    鹿児島の気候に合わせた家づくりを行い、光熱費ができる限り抑えられるような性能の家を作ることが大切です。断熱性能・気密性能などに注目すると良いでしょう。また、エネルギーを自分たちで生み出すというのも一つの手段です。太陽光を活用したエネルギー蓄積・売電などを通して、かかるコストを相対的に落としていきましょう。

     
    ■飽きのこないデザイン・設計にする
     
    一時的な流行りに乗ってしまうのではなく、今後も普遍的に家族が愛せるデザインを選びましょう。ずっと愛着を持って住むことのできる家であることは、ずっと住み続けるために大切な条件となります。

     
    以上の観点を大切にして家づくりを行うと、きっとライフサイクルコストを抑えた家づくりが実現できるはずです!ぜひ参考にしてみてください♪
  • 2020年3月24日

    【ライフサイクルコストを意識した家づくり~その2~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    前回ご紹介した「ライフサイクルコスト」ですが、これが大きくなってしまう三大要因を一つずつご紹介していきたいと思います♪

     


     
    ■1.改築・リフォーム・再築費用
    住み続ける中で生活スタイルが大きく変わってきて、リフォームをしたりするケースです。場合によっては、家を再度建て直したり引っ越してしまったりするケースもあるでしょう。このような事態に陥らないためにも、設計の段階で将来の生活スタイルを見越した家づくりを考えるのが大切です。施主目線と施主の子どもたち目線の両方があるとベストでしょう。

     
    ■2.メンテナンス費用
    何十年も住み続ける家において、どうしてもかかってしまうのがこのメンテンナンス費用です。どんなに良い素材を使っていても災害時や老朽化による修繕はもちろんあります。

    しかし、新築時にコストを抑えるために耐久性が無い素材や、手入れが面倒なものを選んでしまうと、家を維持していくために余計なコストがかかってしまいます。新築時には、今後の手間・定期的な保守点検の年数なども意識して素材を選ぶようにしていきましょう。

     


     
    ■3.光熱費
    イニシャルコストを抑えた家づくりをすると、断熱性能や気密性能などが低くなってしまい、結果的に暖房や冷房のための費用が莫大にかかってしまう家ができてしまいます。快適な家にもならず、光熱費もかかる家にはしたくないですよね。光熱費のことを意識して、性能の良い家づくりを心掛けることが大切です。省エネ機器を使うだけでなく、光熱費をかけなくてよい家づくりを考えるのをオススメします。

     
    今回はライフサイクルコストが増えてしまう主な要因をご紹介しました。

    次回は、それぞれのコストを抑えていくための方法などをご紹介していきます。

    お楽しみに♪
  • 2020年3月19日

    【ライフサイクルコストを意識した家づくり~その1~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    皆様は「ライフサイクルコスト」という言葉をご存知ですか?

    家づくりにおける「ライフサイクルコスト」とは、建設費用だけではなく、その家に住み続ける間にかかってくる全ての住宅関連費用のことです。

     


     
    目先の建設費用だけを考えすぎて、粗末な家や光熱費などが異常にかかってしまう家を作ってしまい、相対的にお金のかかる家ができてしまったりすることがあるため、この「ライフサイクルコスト」を意識した家づくりが提唱され始めました。

     
    これから、「ライフサイクルコスト」を意識した家づくりに必要な視点などをご紹介していきます。

     
    ■「ライフサイクルコスト」は次のような項目すべてを考えます
     
    1.建設費用:家を建てるときにかかる費用

    2.メンテナンス費用:家を長持ちさせるためにかかる費用

    3.改築・リフォーム・再築費:生活スタイルの変化に対応するためのリフォーム費用

    4.解体費用:家を建て替える際の解体費用

    5.光熱費:住み続けるうえでかかってくる、電気・ガス・水道・石油などの光熱費

    6.税金:家を保有することでかかってくる税金

     
    どうしても家づくりのときには、1.建設費用ばかりに目がいきがちですが、建設の際に少しお金をかけて省エネルギーに特化した家を作ることで、光熱費を一生涯落とすことができます。

    また、将来を見越してお部屋のしきりを取り外ししやすくすることで、余計なリフォーム費用などをかけなくて済むかもしれません。

     


     
    このように、一生涯でかかる費用を考えて先手を打つのが、本当に賢い家づくりの方法といえるでしょう。

     
    次回も引き続き、ライフサイクルコストをもとにした家づくりの考えをご紹介します。

    お楽しみに♪
  • 2020年3月17日

    【誰もが気になる、アフターメンテナンスの話。】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    今回は、家づくりにおいて誰もが気になる「アフターメンテナンス」のお話をしたいと思います。

     
    アフターメンテナンスは、家づくりが終わってから何十年と住み続ける家において、住宅会社の質や対応力が問われる大切なポイントです。

    だからこそ、南洲建設のアフターメンテナンスについてしっかりと理解していただき、その良さについて知ってもらえたらなと思っています!

     


     
    ■定期点検には、南洲建設の社員が伺います!
     
    南洲建設では、半年・1年・2年・5年・10年のタイミングで定期点検を実施しています。

    そして、この定期点検は外注などに丸投げするのではなく、しっかりその家と向き合って携わった社員が訪問をいたします。

    屋外・屋内・建具・設備の様々な点をあらゆる角度からチェック。

    補修工事が必要になった場合はその原因などをしっかりお伝えの上、その補修工事が完了したら定期点検は終了です。

     
    ■Panasonicビルダーズグループの安心サービス「リビングベル」
     
    また、南洲建設はPanasonicビルダーズグループに加盟しており、「リビングベル」という24時間365日アフターサポートを受けられるサービスも提供しています。

    ※もちろん南洲建設もアフターサポートを受けていますので、いつでもお気軽にお電話ください♪

     


     
    水のトラブル、鍵のトラブル、給湯器のトラブルなどどんな些細なことでも、いつでも相談して対応してもらえるサービスです。

    また、このサービスは南洲建設で建てた家の情報をパナソニック側でも管理しているので、それぞれに合わせた緊急サポートを迅速に行えるようになっています。

     
    以上のように、定期的な確認が嬉しい、いつでも緊急サポートを受けられる安心の体制を準備しています!家づくり後のことまで南洲建設にお任せください♪
  • 2020年3月10日

    【南洲建設の家づくり ~「最高ですね!」と喜んでいただけました!M様邸~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    今回は南洲建設で家を建てていただいたM様邸をご紹介していきます♪

     
     
     
    ■ご両親との二世帯住宅をご希望されました
     
    もともとお施主様のご両親は一軒家に住まわれており、お施主様は賃貸住宅にお住まいでした。

    そろそろ家づくりを検討しようかなと思っているタイミングで、ご両親からも「新しい家に住みたいな」という意見が出たので、ご一緒に住まわれる二世帯住宅を建てられることになりました。

     
    それぞれのお家の生活スタイルがあるため、玄関入ってすぐに階段を設けました。

    そして共用スペースとなる水廻りなどは階段そばにして、それぞれの生活がうまく交わるように設計しました。

     
     
    ■もともとあったものを活かして、新しいご要望を叶える家に
     
    ご両親の自宅にあった家具や食器棚を活用できるように、それに合わせた寸法・スペースを計算して家づくりを進めました。

    また、日当たりの良いリビング、いつでも洗濯ができる空間(ランドリースペース)、食品庫やパントリーなどのたっぷりとした収納もできる限り取り入れ、お施主様のご要望を一杯に詰め込んだお家になりました♪

     
     
     
    ■引き渡しの際に、嬉しい一言を頂けました
     
    子供の成長に合わせて、新しい家づくりをしたいと思われたお施主様、

    新しい住まいにそろそろ移りたいと思われていたご両親、それぞれの夢を叶えるお家がついに出来上がりました。

     
    実際にお引き渡しの際にお施主様から「最高ですね」と満面の笑みでおっしゃっていただけたのが、スタッフ一同とても印象に残っています♪

     
    これからもこのような笑顔を見ることのできる、最高の家づくりを目指して頑張ってまいります♪
  • 2020年3月12日

    【南洲建設の昔話をご紹介!~南洲建設ヒストリー~】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です!

    今回は南洲建設の歴史について、少しではありますがご紹介できればと思っています。

     
    ■1977年(昭和52年)6月に南洲建設は創業しました
     
    現社長の父が創業し、それ以来ずっと鹿児島で家づくりに携わっています。

    もともと創業者は車関係の仕事を行っていました。

    そんな中、家づくりに携わっていきたいという想いのもと、住宅関係の会社に転職、様々な知見を蓄えたうえで独立し、南洲建設をたちあげることになりました。

     
    ■その後、現社長に引き継がれて現体制へ
     
    現社長は高校・大学で建築を学び、一度地元のゼネコンへ就職をしました。

    そこで社会人経験・様々な建築に携わり修行をしてきました。

    そして、ちょうどそのころ、南洲建設はパナソニックビルダーズグループ(当時の名前は、松下電工NAISビルダーズグループ)に加盟をして、耐震工法テクノストラクチャー工法の家づくりを開始します。

    そのタイミングで前社長から「戻ってきて南洲建設の家づくりに携わってほしい」との声掛けがあり、現社長の体制に引き継がれました。

     


     
    ■それ以来、17年間テクノストラクチャー工法を提供し続けています
     
    南洲建設は、ずっとテクノストラクチャー工法を軸に据えて、この鹿児島の地で家づくりを行ってきました。

    鹿児島の風土・環境に合った耐震住宅を考えるにあたって、最高の建築方法だという自負があります。

     
    これからも引き続き、常に進化を続けるこの工法と共に、皆様に安心・安全の家づくりを提供し続けていきたいと思っています。

     
    そんな南洲建設をこれからもよろしくお願いいたします。
  • 2020年3月5日

    【カラーコーディネーターに聞く!綺麗な家づくりのコツ♪】

    こんにちは♪ 南洲建設の広報担当です。

     
    このシリーズでは、カラーコーディネーターの資格をもっている当社の営業アシスタント中間に、暮らしを彩る色づかいを始めとした生活を華やかにするコツを聞いています♪

     
    今回は卒業・入学・新生活ということで、番外編として引っ越しの際のコツについてご紹介していきたいと思います。

     


     
    ■お家を綺麗に飾るためには、綺麗な部屋作りから
     
    カラーコーディネートを楽しむためには、ある程度家を綺麗に整えておく必要があります。

    日々忙しい中、お部屋が散らかってしまうことも多いのではないでしょうか。

    そんな方に、引越しのタイミングで片づけするのをオススメしています。

    そして今回は、引越しの時の色んなコツをご紹介していきます。

     
    ■引っ越しの時の「梱包」のコツ
     
    ・転居先ですぐに使いたいと思うものは、最後に封をしましょう!

    ⇒ティッシュやトイレットペーパー、清掃用品等は最後がオススメ!

    ・段ボールは部屋や所有者毎に分けて、内容物が分かるようにしましょう!

    ・お皿は立てて入れると割れにくい!

    しっかり包装して緩衝材もうまく活用していきましょう。

     


     
    ■小さいお子様がいるご家庭では…?
     
    ・子どもの荷物はできる限り最後に手を付けましょう。

    ⇒機嫌が悪くなったりあやしたりするときに重宝します!

    ・子どもの着替えなども最後のほうがよいです。

    ⇒急な体調不良などにも対応しやすくなりますよ!

     
    以上のようなコツを意識して引っ越しを進めていきましょう!

    物が無いときはお部屋の掃除のチャンスです!

    しっかり綺麗にして新生活に備えたいですよね♪

     
    それではまた、次回の更新でお会いしましょう!

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